コバエ 卵 対策

コバエは卵を産んでる?放置だとやばい対策方法

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コバエはなぜ増えるのか?こんな疑問を持った人は少なくないはずです。
夏になると、高い確率で悩まされるコバエ、最初は一匹だけだったのに気が付いたら大量発生なんて毎度のことなんで大量発生するのか?
コバエが卵を産んで繁殖しているのです。
今回はコバエが卵を産んでいるときの対策についてご紹介しようとおもいます。

 

コバエというのは、すぐに大量発生します。
繁殖する力が強いのです。対策必須です。

 

もちろん環境にもよりますが一番好む温度は25度ぐらいの環境を好み、なんと卵から一日という速さで卵から出てきます。
卵から出てきて一週間で成虫に育つのでかなり早いスピードなのは言うまでもありません。

 

繁殖する力が強いのはわかってもらえたと思いますがまだまだコバエはすごいのです。

 

一度に産む卵の量はんと150〜200個以上は産むと言われているんです。

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一回の産卵ですよ?
しかも生きてる間に2〜3回ぐらいは産卵すると言われているんです。
数字だけ聞いてもぞっとしますよね。
200個以上がすべて成虫にならなくても、一部成虫になるだけでもすごい量なのがわかります。

 

ただ救いなことは寿命が2週間ぐらいなので、まだ救いでしょう。
ですがやはり対策は重要なのですね。

 

対策方法
やはり対策としてコバエが卵を産むような環境を作らないのが一番です!

 

コバエは最初は一匹でも、自分が好む場所を見つけたらすぐに卵を産み付けます。

 

繁殖しやすいのは
・生ごみ
・果実
・湿気の多い風呂場など
・トイレ

 

この環境がコバエはとても繁殖しやすいと言われています。
対策として、果実などは常温保存よりも冷蔵で保存することと、お酒などジュースを飲んだ缶は一度水で洗うほうがいいでしょう。
台所の三角コーナーをまめにすてるなど、排水コーナーなどに食べ物をためない!特に夏はすぐ腐るので!

 

お風呂場やトイレなどの水周りも注意が必要です。
排水溝の汚れなどを餌として、繁殖することがあるので排水溝なども清潔を保つようにしましょう。

 

まとめ

 

・コバエの産卵のする量はすごいので早めの対策を

 

・完全に一匹もコバエを入れないことのほうが難しいので、室内の清潔を保つようにしよう

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