コバエ 卵 駆除

コバエ卵の駆除方法!大量発生を止めろ!

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夏場によくやってくる、コバエ!
最初は1匹だけだったの気づいたら卵を産んでいて繁殖して数百匹になってるなんて結構多いです。

 

1匹と数百匹はインパクトが違います。
かなり不愉快な気持ちになってしまいます。
やはりそうならないためにも駆除は大切です。
今回はコバエの卵の駆除方法をご紹介します!

 

コバエの卵の駆除のポイント
発生源の無くすことが重要です!
この発生源は、生ゴミや腐った果実やハエが好きなものです。
このようなものに卵を産んだり、生まれてきて成虫になるまでの栄養源になったりもするので、発生源からやっつけて行きましょう。

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コバエの卵の大きさ
やはりコバエは2ミリ〜3ミリ程度が多いため、大きい卵は産みません!
だいたい1ミリいくかいかないかぐらいです。

 

卵の色は半透明が多いです。炊く前のお米みたいな色ですね(種類により違います。ノミバエに多い色)

 

だいたい幼虫→さなぎ→成虫になるまでは一週間前後です。

 

駆除するにあたって難しいのが、中間のさなぎの状態が厄介です。
さなぎがゴマに似ていることから脱皮するために乾燥した床などに転がります!

 

ゴマが転がっている感じですので気づきずらく、知らないうちに成虫に育ってしまいます。

 

このさなぎのケースは卵から生まれたあとなので私たちはこの卵を駆除していくことが重要です。
主に湿気などがあり腐敗物がある場所を好みにしているので、ゴミ箱など、排水口などに卵を産むケースが非常に多いので、コバエが一度でも寄ったゴミは、しっかり口を閉めてゴミをだしてしまいましょう!
排水口などは、熱湯などを流し卵のうちに処理するようにしよう!

 

あとは生活の中で、すべてを清潔な状態を保つように日々掃除をしていくことです!

 

まとめ

 

・さなぎの状態がわかりずらいので、床にあるゴマっぽいのは駆除しよう

 

・一番の対策は卵を産むところはつくらないこと

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