コバエ 寄せ付けない 栽培方法

コバエを寄せ付けない栽培方法

スポンサーリンク

観葉植物やベランダなどで育てている植物にコバエに悩まれている人は少なくないです。

 

ベランダなどにコバエがたまれば部屋の中に入ってくるのは時間の問題になり、繁殖を始めれば家にも帰りたくない状態になります。
しかも植物の栽培なんてしなきゃよかったなどと思い始めれば本末転倒であります。
でも安心してください!適切な対処をすればそんな状況になりませんので!
今回はコバエを寄せ付けない栽培方法についてご紹介します。

 

まず植物などによって来るコバエは
キノコバエといいます。

 

キノコバエの大好きな餌は、有機物です。
この有機物をまずは使わないほうがいいでしょう。
有機土、有機肥料が原因になります。

スポンサーリンク

ですがどうしても有機物を使いたい人は、土の表面には絶対に有機土などはもってこないほうがいいです。
せめて深さ3cmぐらいのところに有機土をやり、その上に無機土で覆うような栽培方法がいいでしょう。

 

中には有機物が含まれていなくて、植物が育てやすい培養土もあるのでそちらの栽培方法を選ぶことも重要といえます。

 

水のあげ方にも注意です。
あげすぎると水受け皿に水が溜まってキノコバエではないチョウバエというハエを呼ぶ原因になるので、水はあげすぎずもし水がたまればスポンジなどで水をすぐ取るようにしましょう。

 

肥料も注意が必要
米のとぎ汁などは栄養があり植物にはいいがコバエの原因になるためやめることです。
生ごみを肥料にすることも絶対にしないようにしよう。

 

まとめ

 

・栽培のときは有機物を含めるのは控えるようにする

 

・水のあげすぎや肥料に関しても注意するようにしよう

スポンサーリンク