コバエ 対策 網戸

コバエ対策 網戸の隙間を通り抜けるって本当?

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コバエの対策などをして内部の部分は、いろいろ対策を取ったのに全然コバエが減らない。
そんなときは外部からの侵入を疑いましょう。

 

コバエはとても小さいので1ミリ〜2ミリなので網戸もすり抜けてしまうのです。
なので今回はこのコバエ対策で、網戸の隙間を通り抜ける対策としてご紹介します。

 

まずは疑う窓の外側はどうなっているか確認する!
もし近くに森や畑、落ち葉などがある場合はそこがコバエの発信源になっている可能性が高いのです。
外部からの侵入が考えられますので、まず外側に発信源があったところで私たちがすべてどうこうできる話でもないので、ここでは侵入経路を突き止めるという部分では大切です。

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次に
その窓を閉めた状態で隙間がないか確認すること!
もしも隙間があるならスーパーなどに隙間テープが売っているのでそれで対処しましょう。

 

網戸の交換を考えましょう。
コバエは1ミリとかの世界の生き物なので、もちろん1ミリ以上の網目の網戸ならば簡単に通り抜けられてしまうので1ミリ以下の網目の網戸が一番最適といえるでしょう。
注意したいのが網目が0.01ミリのもあるのですが極端に対策しすぎると風がまったくはいらないなどの
網戸としての機能が失われるので、無難なところは0.8ぐらいでコバエは入ってこれなくなりますので、もし網戸を変える際は0.8ぐらいを目安にしてください。

 

まとめ

 

・やはり発信源も大切ですが侵入経路をたつことも大切です。

 

・窓をあけることがないのなら、隙間テープだけで侵入経路は防げますので、簡単なので活用してみよう。

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